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デートにクーポンを活用するのはいいのだけれど・・・

自分を「いかに売れる商品」にするか

清潔感のない男性はNG

たわいのない話、あなたは出来ますか?

会話が盛り上がらないのはなぜ?

似合わない格好、それはスーツ姿にカバンをたすき掛け

感情表現に乏しい男性

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デートにクーポンを活用するのはいいのだけれど・・・

まず、言っておきたいのがデートにクーポンを利用するのが

悪いと言っているわけではありません。

これが、付き合いが長い彼女とのデートなら、お得なクーポンを

利用しない手はありませんよね。

ただし、まだ交際が浅い段階だと、女性はあまりいい気はしないことを

覚えておいてください。

要するに、「お得なクーポン」というところが引っかかるのです。

女性の気持ちを考えるいいチャンスなのですが、「お得なクーポン」を使うこと

は、私とのデートはその程度のものなの・・・と、女性に感じさせて

しまうのです。

もちろん、すべての女性がそうだとは限りませんよ。

しかし、女性というのは、自分が大事にされていることを感じたい性なのです。

まして、交際の最初の段階ではなおさら。

予約した雰囲気のいいレストランでお話を楽しみながらお食事、

そして女性が化粧室に行っている間にお勘定が済んでいるというのが、

女性が頭に描く理想のデートの形なのです。

そこには、「クーポン」は存在しない。

それが登場すると、理想の図式が崩れてしまうのです。

現代の婚活は、デートの段階で「プチ恋愛」状態にならないと、

次につないでいけないのが現実。

次の段階に進めなくては、一番大事なあなたの人柄に触れないうちに

お付き合いが終わってしまう可能性が大きいのです。

だからこそ、「たかがクーポンで」などと言わないで、クーポンを

使う事によって生じる女性の裏の気持ちに気づくことが大切。

気づくことが出来ないのなら、こういうことがあるということを

学べばいいのです。

 

 

カテゴリー:婚活

自分を「いかに売れる商品」にするか

入会した時は中肉中背。

ところが、婚活一年経過、お肉が全体についてしまう人がいます。

30代後半の人が多いです。

代謝がよくなくなるということでしょうか。

医学的なことは良く知らないのですが、私が見た限り、40代の声を聞くと

ともに太り出す男性が多いのは確かなのです。

ということは、婚活当初とは体型が変わってしまったということ。

ずい分前にご成婚退会した男性曰く「飲むのが好きで、お酒がすべて身に

ついてしまう」と。

そうなると、お写真は婚活当初のものですので、実物が違うということ。

これって、バタバタお断りされます。本当のこと。

なぜって、スリムな男性がくると思ったら別人が来たと同じだからです。

がっかりと通し越して、だまされたと思われてしまうこともあります。

体重で言えば、10kgオーバーくらいから。

これぐらい体重が増えたら、写真を撮り直した方がよいです。

私の願いとしては、婚活中は「自分は商品」だと思っていただきたいのです。

そうしたら、「いかにしたら売れるか?」と日々考えますよね。

それと、同じなのです。

カテゴリー:婚活

清潔感のない男性はNG

「スーツの背中に大きなフケがついていましたー」と女性会員さん。

話は普通に弾んだのに、フケで大きく減点というわけです。

これはもったいない。

女性は、清潔感をとても大切にするのです。

ですから、フケがパラくらいでも、オーバーに言う人がいるくらいです。

しかし、それに対する対策はカンタン。

お見合い前に化粧室に行って、スーツの背中を自分でチェックすれば

いいのですから。

あなただって、フケがパラッとしたくらいで、清潔感がないだのと

言われたくないですよね。

だったら、お見合い前の服装チェックをすればいいのです。

これで、大丈夫!

カテゴリー:婚活NG集

たわいのない話、あなたは出来ますか?

私が毎週のようにお見合いの立ち会いで行くのは、

横浜ベイシェラトンホテルです。

こちらのホテルで、お見合いカップルが待ち合わせ場所として使うのは

ロビーの花屋の前。

そこで待ち合わせをして、2Fにあるティールームまで中央の階段を上がって

いくのです。

その間、いままでまったく会ったことのない男女が一緒に歩くわけ。

私はお見合いカップルがティールームに向かう様子を観察している

のですけれど、エスコートの上手い男性は、女性の足元を気遣い、

笑顔で何やら話しています。

こうなると、彼らの後ろ姿に何やら和やかなものが漂っています。

一方、無言でティールームに向かう二人。

えっ!?と思うのは、男性が独りさっさと先に行ってしまい、

女性の姿はいずこや・・・なんてこともあります。

ここで私が声を大にして言いたいことは、待ち合わせで出会った時から

お見合いは始まっているってこと。

それが、何を勘違いしているのか、ティールームの席についてからと

思っている人がいるから困ったものです。

はっきり言って、初対面の男性と無言になったり、独りおいてきぼりにされたり

したら、この段階でもうお見合いの結果は半分以上出ているかもしれませんよ。

それじゃ、短い間に何を喋ればいいの?ってあなたは思うでしょう。

何のことはない。たわいもない話をすればいいのです。

例えば「今日は暑いですね」「今日は寒いですね」「今日は気持ちの

いい日ですね」「紅葉が美しいですね」「暑いのは大丈夫ですか?」とか、

どうでもいい話。

このどうでもいい話がこれからのお見合いにどう作用すると思いますか?

それは、何となく二人の間の雰囲気が和むのです。

この【間】を上手くできるかどうか、このコミュニケーション力が

物を言うのです。

何てことない話、あなたは出来ていますか?

 

会話が盛り上がらないのはなぜ?

お見合いで、会話が盛り上がらないカップルがいます。

原因の一つとして、表面的な会話に終始し、ひとつの話題を 深く掘り下げて

いかないことによって起こりやすいです。

たとえば、先日実際にお見合いの席での会話を例にとって お話しましょう。

A子さん 「ハワイが好きで、5月の休みにハワイに行ったんですよ」

B男さん 「そうですか。僕、海外に行ったことないんですよ」

A子さん 「ハワイはいいところですよ~」

B男さん 「へえ~、そうですか。国内旅行は行かれるんですか?」

A子さん 「昨年、北海道に行きましたよ」

B男さん 「あ、そうですか…」

このように、表面的な会話に終始して、一つの話題を深く掘り下げて

いかないから、会話が盛り上がらないわけです。

相手の言葉を受けて、そのうえで的確な質問を返すという

”キャッチボール”になっていないのです。

これじゃあ、ハワイの話なんてつまらないのね ということになって しまい、

話が発展していきません。

それでは、話を深めるコツは何でしょうか?

それは、「それについてぜひ話したい!」という相手の乗ってきそうな

話題を探り当てることです。

話を深めるキーワードとしては、

・「どんなふうに?」

・「どんなところが?」

・「具体的にいうと?」

・「たとえばどんな感じかな?」

などがあります。

大切なことは、「相手が話したいのは、きっとこんなことだろうな」

と常に意識することです。

あと、相手の表情を観察することです。

これ、大事なこと。

それについて話したい! と思うとき、相手はいきいきとした 表情を

必ずしているもの。

そういうことに敏感になることが、コミュニケーション上手になる

秘訣なのです。

似合わない格好、それはスーツ姿にカバンをたすき掛け

先日、見かけた男性の恰好。

細身のスーツがとてもカッコいい☆

・・・けれど、どこか変。

何がって、たすき掛けのカバンなんですもの。

スーツ姿にたすき掛けのカバンって、どう見たって不似合いです。

やはり、スーツ姿には手提げカバン。

デートには、たすき掛けのカバン。

これがよろしいかと。

それとも、今はやりのファッションだったりして。

私が時代遅れ(笑)。

カテゴリー:婚活

感情表現に乏しい男性

私の相談所の女性会員さんがお付き合いしていた男性は、

とても条件が良く、穏やかな方でした。

彼女はそんな彼の物腰の柔らかさに惹かれたのです。

ところが、この方、一緒に美味しいものを食べていても

「美味しいね♪」とか「いいお店だね」とか何も言わないとのこと。

食事の時ばかりでなく、美しい庭園を散歩していても「きれいだね」

の言葉が何もないんだそうな。

といって、彼は彼女を気に入っていないわけではないんですよ。

彼の仲人さんの話によると、「とても」気に入っているとのこと。

それだったら、もう少し感情を表現しないと、彼女は「この人何を考えて

いるのかな・・・」と不安になります。

「表現されない実力は、ないも同じ」という言葉があります。

たとえどんなに小さなことでも、相手の目に見える形、耳に聞こえる形で、

自分の感情を伝えなければ、あなたの大事な人に伝わらないのです。

誰でも、「うれしい」「楽しい♪」と言われれば気分がいいですし、

そういう言葉は心の中に必ず蓄積されていきます。

ですから、どんなささいなことでも「表現した方が、絶対にお得!」

なのです。

以心伝心なんてないと思って下さい。

小銭の割り勘は著しく好感度を下げる

昔はほとんどなかったことが、ここ1、2年起こっています。

それは、デートのお勘定のとき、男性が小銭の割り勘を求めることです。

例えば、カフェで280円のコーヒーを飲んだとしましょう。

そうしたら、はい、280円と手の平を出す。

乗り物に乗る時、自分の分だけ払って、さっさと先に行ってしまう。

自販機のコーヒーやペットボトルのお金も割り勘。

これらは、実際にあった話なのです。

誤解しないでいただきたいのですが、別に悪いと言っている

わけではないのです。

ただ、これじゃ、まるで学生さんのお付き合いと何ら変わらない

じゃないですか。

あなたは、結婚相談所で結婚前提の婚活をしているのです。

しかも、ネット婚活、合コン、街コンなどいろいろある中から

相談所婚活を選んだのです。

つまり、結婚相談所は結婚は二の次、まず恋愛を楽しみたいと

いうところではないのです。

もちろん、相談所でも結婚に至るまでには、恋愛感情が芽生えて

それを育んで、結婚に至ります。

ただし、結婚を前提としているため、お付き合いにスピードが

求められるのです。

だからこそ、小銭などを取るようなデートをしていると、

女性の失望が大きくてすぐに振られてしまいます。

これに、気がついていない男性が多いのにびっくりします。

なぜそうなったのか?

好きな女性に投資を惜しまないというのが男性の本能だと

思っていたのに・・・。

仲人の私も今まであまりないことだったので、

少し混乱しています。

今時の多くの女性は男性にすべて奢ってもらおうなんて思っていませんよ。

ただ、スマートな割り勘をしてほしい。

どれだけメリハリのあるお金の使い方をするのか、男性のあなたは

見られているのです。

 

 

 

カテゴリー:婚活

すべては「聞くこと」から始まる 3

私たちは、ついよくないクセでもって人の話を聞いてしまいがちに

なるということを、前回お話しました。

では、こうなる原因は何なのでしょうか?

それは、

・聞くより、話すほうが楽しいから

そうです。人は誰でも自分のことを話すのが大好きなのです。

・「次に何を話そうか」と考えているから

これは、お見合いの席で多くの方がやってしまうことです。

相手の話をすべて聞かないうちから、「次は何を話そうかな」

「どんなコメントを返そうかな」といった ”ネタの仕込み”

がはじまり、相手の話に集中していないのです。

 

相手の話に対する、自分の感想などを頭の中で作っている

ので、相手の話を聞くどころか意識が自分の方へいって

しまっているのです。

・プライドが許さないから

地位や年齢が高い人にたまに見られます。

人の話を聞くことは、自分より相手の方が上だと認めること

だと勘違いしている人がいます。

・自分自身、人に十分話を聞いてもらっていないから

聞いてもらえて満足した経験がないので、聞くこと自体が

どういうことなのかわからない

などの原因が考えられます。

私は、カウンセラーとしてたくさんの方と接しておりますが、

聞く技術を身につけるのはそうそう簡単でないということです。

次回からは、いよいよ実践編へと入っていきます。

お楽しみに☆

すべては「聞くこと」から始まる 2

相手の話を聞くだけで、素晴らしいことが起こる ということを

前回書きました。

それなのに、私たちはつぎのようなよくないクセの せいで、

聞くという大事な行為をおろそかに してしまっているのでは

ないでしょうか。

たとえば、すべて相手の話を聞かないうちに

・話の腰を折る

・説教モードに入る

・アドバイスモードに入る

・上からものを言う

・勝手に結論づける

・知識をひけらかす

・結論を迫る

・相手をしらけさせる

・自分の話を無理やりに持っていく

など。

いかがでしょうか?

あなたにもつい、やってしまった経験が ありませんか。

それでは、なぜ、私たちはこんな風にして

人の話を聞いてしまうのでしょうか?

この原因は、また次回お話しますね。

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